お知らせ

Instagramの隠しアカウントをつくりました。(え?隠してない??)

2013/07/30

失敗していないだけの写真は、結果的に失敗である。




失敗もしていないし成功もしていない写真が、作品としては
最も面白くない。

「…で?」「…だから、なに?」
と、自分で思ってしまう写真が、まさにそれです^^;


***


ある程度、撮影技術が身についてくると
無駄なショットが減ってきます。

すると、次に量産するのが
見栄え良く撮れているけど新しい経験をできない写真…。


失敗するにも、ある程度のストイックさと創造力が必要です。
惰性で撮るとだいたい無難にまとまって何も起こりません。

そうなるのは、
既存の自分も活かしきれず、変化する勇気も出せないとき。


# 個人的事情につき詳細は割愛させていただきますが
# 筆者自身、やってもうた、と反省する駄作が絶えません(苦笑


写真は、撮影する度に何か新しいことに気づくから面白いんです。
「きれいな被写体だから撮りました。以上。」というのであれば

写真を撮った意味何かあったの?ということになります。
(シェアして見てもらう、という別の目的はありますけどね。)


仕事の場合は別として、極論、写真は自分のためのもの。
安心して失敗できます。成功できないならせめて失敗しましょう。

その姿勢が、長い目で見ると写真を通して自分を成長させる。
結果的に人のためになるんです。





にほんブログ村 写真ブログへ
いいね!を一票投じる

2 件のコメント:

  1. こんばんわ〜^^
    ワタシは「写真」のこと、まだあんまりよ〜わかってないけど…これ、ビジネスでも同じこと感じます。
    現状維持に心奪われて、失敗することが怖くなりチャレンジする意欲が失われてしまうことがあります。
    これ自体が「失敗」なのにねえ〜。
    …と、自分にわかりやすいように置き換えてみると、Photograph の世界…想像以上に深いのね♪
    ただいま入り口で様子うかがってる程度でーす^^

    返信削除
  2. そうですね、きっとビジネスでも話は似ているんでしょうね。

    環境は変わり続けるのに、現状維持で本当に現状を維持し続けられるのか…。
    (10年後に今と同じライトフルシリーズ撮ってたら確実に時代遅れです^^;)

    どこの世界でも「道」化すると奥が深いですね。

    返信削除